2016年12月29日木曜日

今年はたいへんお世話になりました。(シマブクロ)

最近ぐっと寒くなりましたね。
昨日で今年の仕事を収めてきました、島袋です。

年の瀬なので、今年を振り返ってみたいと思います。

●仕事


今年は次男が8カ月の時、5月に企画財政課に復職。
「移住・定住促進担当」として島コンの3人と一緒に活動してきました。

「移住・定住促進」という業務は以前からあったものの、
重点的に取り組んではいませんでした。

それが3人の嘱託職員を設置する一大プロジェクトとして取り組むことになり、
私はその取りまとめ役になると聞かされた時は、正直結構焦りました。

まずは”何をするべきなのか”、を島コンの3人と一緒に考えました。

”移住・定住促進”というと、かなり広い範囲を指すことになるので、
我々は的をどこに、どのように絞って活動していくべきかを話し合いました。

本来であれば、じっくりと腰を据えて考えるべきだったのかもしれません。

ですが、協力隊の3年という任期と、
1年で何かしらの成果を出さなければならないという焦り、
補助金申請の関係で、今年度中に計画を立てなければならないという時間の縛りと、
住民からの期待もあり…
いろいろなものを走りながら考えてきました。

この節目に振り返ってみると、「活動が表面的だったな、」と反省です。
来年はもっと深いところまで掘り下げた活動がしたいです。

●子育てとの両立


また、5月からの8カ月は、子育てしながら働いた月日でもありました。

学生時代の友人が「子育てしながらの仕事は綱渡りだよね」と言っていました。
私はなんとなく、日々「息を止めながら走っている感じ」がしました。
余裕がなかったなぁ。

仕事で問題を抱えていて、子どもも熱発している、みたいなときは本当に息が止まっていたかもしれません…。


時々、育児も仕事も満足にできない自分に涙することもありました。


でも、程度の差はあれ、子育てしているすべての世帯が抱えているであろう思いを知って、
そのうえで「移住・定住の推進」に取り組むことは、意味のあることなのかなと思います。



●でも、楽しかったです



もちろん、苦しいことだけではなく、喜びもたくさんあった8カ月でした。



移住希望者、住民の方、外部アドバイザーの方…、いろんな方のお話を聞かせていただきました。
ひとりひとりの”人生”や”人生観”にかかわるお話は、本当に興味深いです。
お話を聞いて、我が身を振り返って反省したり、ますます尊敬したり、応援したくなったり、親近感がわいたり、ファンになったり…
実は人見知りな私ですが、「仕事」というツールを介すと、あまり緊張しないで話せるとわかりました 笑。


来年もたくさんの方のお話を聞かせていただきたいなと思います。


そして、島コンの3人と毎日意見を突き合わせての仕事も、大変楽しいものでした。
3人とも妥協をしない、真面目な人たちなので、私もそれに応えられるようにと気合が入りました。
前述のように、体制整備・立ち上げから一緒に取り掛かっているので、
時にはみんなで右往左往して、大変な思いをさせてしまったなぁと申し訳なく思っています。


でも、先日の忘年会の時、メンバーからの


「私たちが楽しそうに仕事をしていることが、
きっと移住・定住の推進にもつながると思う。

島で一番仲のいいチームをめざそう」

という言葉に、思わず涙が出そうになりました。

●ありがとうございました


「喜び」とか「楽しい」とか、
結果も出せていず、課題もたくさんある中で言ってしまうのはどうなんだろう、
とも思いました。

ですが、こうしてやりがいのある仕事に、仲間と一緒に取り組めることに対して
「ありがたいなぁ」と常々思っていましたので、
ゆく年の挨拶とともに書かせていただきました。


我々の活動をご協力・応援・見守ってくださっているみなさま、
HPやブログを見てくださっている方、
フォローしてくださっている職場のみなさま、
今年は大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。




島コンの忘年会は、クリスマスイブのランチビュッフェでした。


















2016年12月10日土曜日

島コン半年の歩みについて

こんにちは。
12月を迎え、久米島も少しずつ寒くなってまいりました。
が、まだまだ僕は日中は半袖で仕事しています(笑)
皆様お住いの地域ではいかがでしょうか。




2016年5月に久米島 島ぐらしコンシェルジュは 活動開始しました。
今12月ですので、半年が経った計算です。
立ち上げの何もない状態からはじめましたが、皆様のおかげで活動できております。

仲原家の庭。柿の木に鳥が。


半年の振り返りの意味も込めて、
今、島コンメンバーのいづみさんが、
これまでの活動報告をまとめてくれています。
その中で、一部成果をご紹介します。


・「島ぐらしガイド」ホームページの運営
 今のところ月によっても変動がありますが、
 大体月あたり、約1万PV、2000ユーザ が見てくださっています。



 今後このホームページをリニューアルします(年内目標です)。
 デザインや見える情報、できることも増やす予定です。
 お楽しみに!!


・移住フェア、仲原家、オンラインでの移住相談対応
 本土各所で実施される移住フェアや、コワーキングオフィス仲原家、
 そしてskypeでの移住相談対応を実施してまいりました。
 
 2016年12月10日現在、96件の移住希望者がおり、
 島コンと接触頂いた方のうち10名が移住・もしくは移住予定です。



・メディアやイベント等でのPR活動

田舎暮らし情報誌「TURNS」さまや、ソーシャル&エコマガジン「ソトコト」さまなどに
久米島町のご紹介をいただきました。役場及び島ぐらしコンシェルジュは、
取材の協力、現地でのコーディネートなどをさせて頂いて参りました。
雑誌をご覧になって久米島や島ぐらしコンシェルジュの事を知った、久米島に来た、と
おっしゃって下さる方も見受けられるようになりました。ありがとうございます。

8月には離島キッチンで久米島特集をして下さり、
また、交流イベント「かたやびら」を開催させて頂きました。



・今後の展望
来年はこの活動を軌道に乗せつつ、新たなチャレンジもしてまいりたいと
思っております。
またの機会にお伝えさせて頂きたいと思っております。


皆様あっての我々です。
引き続き島ぐらしコンシェルジュを、どうぞよろしくお願いします。
(岩崎、古谷、石坂)

2016年10月25日火曜日

社会の歯車になりたい(石坂)

学生の頃は、ロックかマンガか何かの影響で
「社会の歯車になんかなりたくない」なんて思っていました。


だけども、今は「社会の歯車」というのはそんなに悪くないんだな、と思っています。


人は誰しも、人と人のかかわりの中、すなわち社会の中で生きています。
その社会の歯車であることは、すなわち「誰かにとって必要とされること」に
該当するのではないでしょうか。


そして、自分の担う歯車が、社会の仕組みをまわす上で、
より多くの人に必要とされてたり、もしくはとても少数の人かもしれないけれども
大切にしてくれたりされることが大切なのではないでしょうか。
自分の居場所が感じられるのではないでしょうか。


「歯車になりたくない」というのは、「主体性をなくしたくない」という気持ちの
あらわれなんだと思います。その気持ちは素晴らしいな、と思います。
ですが、主体的であることは、社会の歯車であることとは異なります。
何か組織に所属する構成員でも、リーダーシップや主体性を発揮して活動している人や、
役職はチーム内では下なのだけれども、チームとしての意思決定や行動に
大きな影響を与えているような人が、どの人の身近にもいるのではないでしょうか。


自分がその地域にとって大切な歯車であることが感じられる地域、
そして歯車でいたいと思える地域というのが
「定住したい地域」なんだろうな、と思っています。


ではどうしたらそのような地域になれるのでしょうか。
そのうち考えをまとめてみたいと思います。

2016年10月20日木曜日

【アイデア】強みではなく、弱みを持つ人を募集する(石坂)

10/22(土)に東京国際フォーラムで開催されます「ふるさと回帰フェア」に、



改めて思うのが、我々も含めて多くの自治体が似たような内容でのPR
(自然きれい、ごはんおいしい、人やさしいetc・・・)になってしまいがちで、
移住希望者の人は選ぶの大変だな、と。



そして、やはり欲しい人材としても似たような内容になりがち。
子育て世代、挑戦したい仕事できる人、地元となじめたり集落行事に参加できる人、
起業家やフリーランスetc・・・。
やっぱり優秀な人や雇用を作れる人、子供がいらっしゃって地元の学校に通ってくれたり、
草刈りなどの集落維持の仕事を率先してくれたり、賑わいをつくってくれる人が
どこも欲しいですもんね。我々もそうです。



ちょっと今考えてみたいな、と思っているのが、
その人にとってある地域では致命的なように思えるけど、
ある地域では大きく問題にならない「弱み」を
持つ人を募集できないかな、と。



例えば、「満員電車に乗れない」や「スーツ着たくない」といった弱み。
久米島なら電車は無いですし、暑苦しいスーツはほとんどなく、
かりゆしウェアがフォーマルウェアとして浸透しています(葬儀もこれでOKらしいです)。



「スーパーがないと生きていけない」という人も、久米島は対応することができますし、
「インターネット」に関しても光回線が通っています。
「寒いところが苦手」な人も、1月の平均気温が東京では6℃ほどですが、
久米島は16℃前後。勿論久米島の人は「冬は意外と寒い」といいますが、
日本海の吹きすさぶ吹雪と比べたら圧倒的に暖かいです。



こんな感じで、「今いる場所で、多くの人は大丈夫なのだけど、
私には向いていないと思うところ」、そして「その地域では苦にならないところ」を
きいていけると、より生きやすい地域が選びやすくなるのかな、と
思ったりしてます。



僕は前述の「スーツが着れない」「ネットがない所には住めない」
「寒い所が苦手」というのと、「たまに都会の空気吸わないと呼吸困難になる」
「誰とも合わず引きこもりたくなる時期がある」
「田舎には住みたいが、草きれいに刈ったりなどの丁寧な暮らしが求められすぎるとつらい」
などの弱点があります。
この弱点も含めて自分、と開き直ってしまってる部分があります。
ので、この弱点が致命的な場所では生きづらさを感じますね。



こういった「弱み」をお互いに見せ合える社会は、決して悪くないんじゃないかと
思っております。「自分はここが弱いからこうしてほしい」という要望を
素直に出し、それに対して「うちでは問題ない」
「申し訳ないがうちではその弱みは致命的だ」といった
率直なコミュニケーションができる社会は。



皆様はいかがでしょうか?
もし皆様とお会い出来たなら、「あなたの弱いところ、苦手なところ」
「今いる場所でここがつらい、といった事」についても、
可能な限り一緒にお話できれば幸いです。


2016年9月15日木曜日

実は・・・

島ぐらしコンシェルジュが発足して4ヶ月ほどですが、

実は・・・
   
   
 










  
なんと!
   
   
 










  
ななんと!!
   
   
 










  
なななんと!!!!!
   
   
 










  
島ぐらしコンシェルジュのサービスをご利用頂いた方の

移住が続々と生まれております!!!!!



やったー!!


やったー!!!

やったー!!!!!



実際にいらっしゃる方や移住予定の方含めてまだまだ数人ですし、

勿論島ぐらしコンシェルジュだけの力ではないのですが。



我々は本当に微力なのですが、でも少しずつ

島に貢献できはじめているのかな、と嬉しく思っております。






ですが、移住はゴールではなく、

移住者や受け入れ側の島にとっては新たなスタート。

久米島に住まれる方の人生が豊かに、幸せになれるよう。

その一助となれるように、我々もサポートさせて頂ければと思っております。





これからも引き続き皆様からのご愛顧ご協力をいただきながら、

「夢つむぐ島」の実現に向けて努力してまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いします!!



2016年8月24日水曜日

「田舎って飽きませんか?」(フルヤ)

こんにちは、
島ぐらしコンシェルジュのフルヤです。


■「田舎って飽きませんか」という質問。
久米島は離島です。
自然が豊かで、山あり、海あり、おっきな空あり…というかそれが主ですね。
確かに立派なゲームセンターとか、娯楽施設とか、ありません。

なので、「田舎って飽きませんか?」とよく聞かれる気がするんです。
そう聞かれると、移住して四ヶ月の私は
「いつか自分も久米島に飽きちゃうのだろうか…」
とちょっと不安になったりしていました。

「飽きそう」と思う理由として、
「娯楽がないからつまらなそう」「風景はキレイだけど毎日同じだから飽きそう」
ということをよく言われるのですが、いつもうまく返答できず…

■久米島を満喫している移住者のお話を聞きました
しかし、先日移住して五年ほど経つ方にお話を伺って、考えが変わりました。

その方は都会から移住された方で、都会にいた頃は週末はショッピング、
仕事の後は飲み会と、きれいに着飾ってまさに都会的な過ごし方を
満喫されていたとのこと。田舎で暮らしたいなんて考えたこともなかったそうです。

■娯楽がない→楽しい時間を自分でつくる。そうすると充実する!!
しかし、縁あって久米島で暮らしてみたら、
島には何もないので、自分で楽しみを見つけるしかない。
オフの日にご友人と昼から海でビールを飲んだり、
スポーツをしたり三線を弾いたりと人と関わりアクティブに活動していたら
趣味や興味も広がってお仕事も生活も充実してしまい
もう都会での生活には戻れないとおっしゃっていました。

久米島は都会にあるような、受け身でも楽しめる娯楽がないので、
自分でスポーツをしたり、古典芸能を習ったり、自ら動いて
人の輪に加わっていかないと確かに楽しく暮らせないかもしれません。
でも一旦入っていけば、
思った以上に歓迎して受け入れてくれる風土があるように感じます。
趣味が増えるとともに人間関係も広がって、
徐々に地域の一員、島の一員としての一体感を感じられると、また嬉しいですよね。

■風景が毎日同じでつまらない→変わらない風景の小さな変化を楽しむ
毎日目に入る風景も、海を「海」としか見ず、
空を「空」としか見なかったら、確かにこれも飽きてしまいます。
しかし、この方は「毎日違う海の色を見られるのは本当に贅沢」とも
おっしゃっていました。

そうなんです!
海も空も緑も、よく見たら毎日、というか刻々と変化しているんです。
晴れの日の空、夕暮れの空、雨の前の空…全部違います。
それを見つけて喜べる人であれば、毎日飽きるどころか発見と感動の
連続で過ごせるかもしれません。



■「田舎って飽きませんか?」への答え
なので、『田舎って飽きませんか?』という質問には、今後

『久米島だったら

「人の輪に入っていき、自分で楽しみを見つけられる人」
「島の風景の小さな変化に気づける人」

 なら飽きないんじゃないでしょうか??』

と答えてみようかなと思ったのでした。

私は幸い、よくしてくださるお友達にめぐまれ、
島の海や空の色が変わるのを見るのも大好きなので、
飽きることなく暮らせそうな予感がしています。

みなさんはいかがでしょうか?




2016年8月16日火曜日

久米島がちょうどいいかどうか、見に来てほしいです。(古谷)

こんにちは。
島ぐらしコンシェルジュの古谷です。

今回は、久米島に興味がある方、移住をちょっとでも考えていらっしゃる方には、
まず島に足を運んで、ご自身の感覚が島をどう捉えるかを
是非確かめに来てほしいなというお話です。



島コンが移住定住窓口として、スタートしたのが5月。
以来約3ヶ月ちょっと、島人の皆さんのお話を聞いたりしながら、
「久米島での暮らしのよさ」とは何だろう?とコンシェルジュ3人で考えてきました。

久米島ならではのすごいところはたくさんあります。例えば、
豊かな自然、海洋深層水を活用した最先端の技術とビジネス展開の可能性、
元気な一次産業、地域に根ざした伝統行事、フレンドリーな島人の受け入れ力など…

このように島ならではの特色は多々ありますが、
私が個人的に久米島での日々の暮らしで感じることを
ひとりの生活者として一言で言うと、「暮らしにいろいろちょうどいい」です。
更に言うと、「水が合っている」感じがします。

公式にどのようにアピールしていくかは
まだまだ方々からご協力を得ながら模索中ですが、私自身も移住者。
今回は移住5ヶ月目の私が感じた久米島の感覚的な魅力「ちょうどよさ」を
書きたいと思います。あくまで個人的な感想です(笑)

■色々「ちょうどいい」久米島の暮らし

物理的距離がちょうどいい。
久米島は那覇から飛行機で30分よ都会へのアクセスも比較的便利で、
面積は約60㎢。東京を走る山手線の内側と大体同じくらい。

島内はスーパーでも、海でも、病院でも空港でも、
どこに行くにも車で10〜20分ほど走れば到着でき、コンパクトにまとまっています。
そのため、通勤に時間がかからないのも魅力です。
関東にいた頃は、毎朝片道30分〜1時間半(!)かけて満員電車で通勤していました。
もちろん座れないし、混んでいるので本も読めない…
今は通勤時間が短い分、家事や子どもの相手に時間が使えて
家族の時間が充実しています。

足りなすぎず、贅沢すぎずがちょうどいい。
島にあるお店は点在する個人商店とスーパー、大きいドラッグストア。
都会と比べれば選択肢は少ないものの、それなりに必要なものは手に入ります。
いざとなればネット通販も届くので、時間と送料さえクリア出来れば
手に入らないものはないとも言えます。
飲食店は沖縄料理が主で、安くておいしい!

いわゆる娯楽施設や高級店、ファストフード店もないので、
お金も時間も無駄遣いしなくて済む…
その分、バーベキューをしたり、スポーツをしたり、
海に行ってビーチを独り占めしたり。
人と関わり、自然と関わる、
ある意味大金持ちでもなかなか出来ない時間の過ごし方ができます。

気候がちょうどいい。
私は寒いところが苦手なので、久米島の気候はとても暮らしやすいです。
夏の日中の日差しは刺すようですが、朝夕や日陰は島風が吹くこともあり
思ったより涼しく過ごせます。湿気が高いのは気になりますが、私は許容範囲です。

人口密度がちょうどいい。
久米島の人口は約8000人。
どこに行っても大混雑ということはなく、気が向いた時に子どもと海に遊びに行っても
ビーチを独り占め出来ることが多いです。これは贅沢…。
また、人数が少ない分島民に占める知人の割合が高くなるので、
島を歩いたり買い物に行くと、一日に何人も知合いと遭遇して世間話に発展。
お店の人にもすぐ顔を覚えてもらい、また世間話。これもまたなんだか楽しいです。

人との距離感がちょうどいい。
島人はみんなとてもフレンドリーです。
子どもと歩いていると、知らない人からも声をかけられたりおかしをもらったり。
伝統行事も根強く残っているので、人々が長年受け継いで来た文化に
日々触れながら生活できる感覚が嬉しいです。
でも島やコミュニティが極端に小さい訳でもないので、
頼ったり頼られたりが程度な距離感でできるように思います。


■ところで「ちょうどいい」とはなんなのか?

私にとってはいろいろ「ちょうどいい」久米島。
でもそもそも「ちょうどいい」は個人の価値観によるんですよね。
他の自治体でも数字のデータを示して様々な「ちょうどよさ」を
アピールしているところがありますが、
どのレベルを「ちょうどいい」と感じるかはその人次第。
その人の育って来た環境、大事にしている価値観などで違いますし、
同じ人でもライフステージによっても変わると思います。

久米島はとても良いところですが、
全ての人が全ての時期に「ちょうどいい」と感じる訳ではないこともまた
事実かなと思います。

でも一方で、久米島がぴったりはまって
「ちょうどいい!」と感じられるタイミングで久米島で暮らすことができたら、
大げさでなく「幸せだなぁ」と思いながら日々過ごせると思います。
私のように(笑)。

これは島が持つ面積とか人口とか産業とか、
そういった条件だけから理屈で導きだせるものではなく、
久米島の空気をどう感じるか、最終的には感覚的な部分も大きいように思います。
「水が合うかどうか」というところですね。

■久米島がちょうどいいかどうか、見に来てください。

そんな訳で、ちょうどよさについて語ってきたにも関わらず
「久米島は誰にでもちょうどいい島です!」というアピールはしません。

島に流れる時間、島人の暮らし、生活環境が
今の自分にとって「ちょうどいい」かどうか、
移住を検討されている方は是非一度島に来て、ご自身の感覚で確かめてください。







2016年8月12日金曜日

「あなたのやりたいこと」を受け止めて、 「この島で、あなたと一緒にやりたいこと」を投げ返す(石坂)

久米島 島ぐらしコンシェルジュさん(@kumejima_shimagurashi)が投稿した写真 -



前職の取締役であるN氏とはちょくちょくチャットをしています。 半分はくだらない話と、半分は仕事の話です。

N氏は形而上学的な話を好み、かつ僕もそのような話はやぶさかではないので
仕事の話題を切り口に結果ふわふわしたとりとめのない会話になりがちなのですが。

先日N氏とチャットしている時に、「プロポーズはこちらから」の話が出ました。 https://www.1101.com/darling_column/archive/3_0618.html 少し古いですが、とても素敵な記事なので、ぜひ読んで欲しいです。
以下抜粋。 *** 「頼まれた仕事を、ボールを投げられたと考える。 それを、キャッチャーのようにすぐには投げ返さない。 いちど、自分のボールにする。 そして、答えを投げ返すのではなく、 「提案」や「企画」を、頼むというかたちで、 こちらから投げるボールにするのだ。 (中略) つまり、ぼくは、いつでも口説く側に立つことになる。 口説くだけの企画や動機がないなら、 休んでいたほうがいい。 口説かれて、もったいつけて、 「ま、いいけどー」などと言って引き受けるのは、 あとで後悔することが多い。 これって、恋愛論にもなりそうだよね。 プロポーズされたときに、 いちど、返事を腹の中にためて、 翌日、こちらからプロポーズしなおす。 これで、両方が依存関係でなく、 自立した男女の関係を築けるのではなかろうか。」 *** 僕達の仕事は移住・定住促進です。
現在移住定住促進の為のアクションプランも策定していますが、
その中で「give と takeのバランス」みたいな話が挙がります。

どのような人に来て欲しいか。
どのような人が必要か。
何をしてあげれば来るのか。
etc...

どれも大切な視点ですが、個人的には、何かもっと大切な視点が
欠けている気がしていました。何が欠けていると思っていたのでしょうか。


「あなたのやりたいこと」を受け止めて、「われわれのやりたいこと」と混ぜあい、
「この島で、われわれがあなたと一緒にやりたいこと」を投げ返す。


そんな関係がきっと移住定住促進には必要で、
何より「個人的にでも」やりたいことなんだ、と、気が付きました。


日本国内の各自治体では、人口施策としての社会増を狙い、
様々な施策が打たれ、傍から見ると「人の奪い合い」と揶揄されるような
競走が行われていますし、今後若年層がより貴重になっていくうえで
その競争は熾烈なものになっていくかもしれません。


そして、その競争に翻弄され、引きずり回されるのは若年層です。
私達の子供の世代です。
なんとなく、そんな競争に自分たちの子供を巻き込みたくないな、
と思ってしまいます(僕は結婚していないですし、子供もいないのですが(笑))。


ですが、もしその「人の奪い合い」が、「やりたいことの叶えあい」に
なれるような競走(=共創)が生まれるのなら、その競技にはぜひ
自分も参加したいし、自分の子供がいたなら彼ら彼女らにも参加させたい。
そんな風に思いました。


まずは僕が今現在担当しているプロジェクトで、そんな風な関わり方を
実現していければと思っております。


2016年8月2日火曜日

「沖縄」はもはや外国・・・!! 文化を理解するためにおすすめの漫画「うふそー一族」(石坂)

こんにちは!島ぐらしコンシェルジュの石坂です。

久米島に移住してきて3ヶ月ほど経ちました。



こういうと怒られるかもしれませんが、沖縄は「もはや外国・・・!!」と思うほど、

言葉や文化が違うな、と思うことがあります。



気候や生態系もそうですし、食べ物などの文化や歴史、

何より言葉が理解できないことが多々あります。



わかりやすい例として、ラジオ体操。

全く理解できません(笑)。





僕からすると未知の領域ですが、

沖縄の島々や、果ては集落ごとにも言葉が違うようです。



文化や言葉を理解するために、まずは漫画で勉強しています。

こちら、comicoで掲載している(現在休載中)「うふそー一族」

仕事終わりや休みの日に読んでいます。

ほのぼのとしたエピソードと、美味しそうな料理がたくさん出てきておすすめです。



少しずつでも、沖縄や久米島のことを知っていきたいと思っております。

この漫画の他にも、沖縄や久米島の言葉、文化、歴史などを理解するのに

よいものがあったら、教えて下さいね。


2016年7月31日日曜日

【自己紹介④】合っている場所でくらすという幸せ

 こんにちは。
 自己紹介がすっかり遅れてすいません、役場企画財政課の島袋と申します。
 島ぐらしコンシェルジュの3人と一緒に、移住・定住の推進に向け活動しています。
 
 茨城県出身、島ぐらし歴は7年です。
 私が移住してきてすぐに姪っ子(旦那の弟の子)が生まれています。なので、毎年姪っ子の誕生日をお祝いしながら、月日の流れの早さに驚かされます。
 
 7年。
 私はシミとしわが増え、少し方言が分かるようになったくらいしか成長(?)していません。
 一方、やわやわの新生児だった姪っ子は、ピンクのランドセルを背負って小学校に通っています。子どもの成長はまぶしいですね。


 人生における幸せの条件は人によって様々だと思います。
 好きな人と一緒にくらす、好きなことをしてくらす、好きなものに囲まれてくらす……
 その中にはきっと、”好きな場所でくらす”というというのも入っていると思います。
 
 
 フェリーの上で、紺碧の海に浮かぶ緑色に輝いているこの島を初めて見たとき、私は一発でこの島を好きになりました。
 理由はありませんでした。
 
 その”好き”という勢いのまま移住し、現在に至ります。
 いろいろありましたが、島が好きという思いはますます強くなるばかりです。

 好きでいづづけられる、というのは”自分に合っている”ということだと思います。
 これはほんとうにめぐり合わせなので、運が良かったとか、運命だったとか、人によって思うところは様々しょう。
 
 この島を”合っている”と感じる人が、この島でくらすためのお手伝いをしていきたいです。

 よろしくお願いします。



あんまり関係ありませんが、新生児の話をしたので、
私の次男の新生児期の写真を載せておきます。




 追記
 
 もう一つ、”好きな場所と関わってくらす”というのも、とても幸せなことだと思います。
 例えそこに住まなくても。

 また、島はそういう人に支えられていると感じています。

 



 


 

2016年7月26日火曜日

移住、田舎暮らし情報誌「TURNS」様の取材同行をさせて頂きました。(石坂)

移住、田舎暮らし情報誌「TURNS」様の取材コーディネート・同行をさせて頂きました。

僕もまだ島に来たばかりの新参者なので、各所でご活躍されている

先輩方とお会いできお話を聞けるのは大変ありがたい機会です。

2泊3日、アテンドさせて頂きました。



久米島 島ぐらしコンシェルジュさん(@kumejima_shimagurashi)が投稿した写真 -















個人的には、島外からいらっしゃったライターさん、カメラマンさんが

「久米島に住みたい!」とおっしゃってくださったのは嬉しかったです。



取材にいらっしゃった方が住みたくなる島、久米島。

みなさまも取材にいらっしゃいませんか?(笑)

2016年7月14日木曜日

センス・オブ・ワンダーの一節を思い出しながら。(石坂)

島ぐらしコンシェルジュの石坂です。


久米島はすでに梅雨があけ、夏です。
皆様お住まいの地域ではいかがでしょうか。


久米島に暮らしていると、時たま突然、美しい景色やものに出会います。
陽光の中満開に咲く花、エメラルドグリーンの海、
燃えるような朝焼け、大切に育てられた作物、雨上がりの星空・・・


ですがその時疲れていたり、眠かったり、急いでいたりなど、
通りすぎてしまうこともしばしば。


そんな時、レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」の一節を思い出します。
そして、「やはりその美しさを逃さないようにしたいな、できるだけ・・・」と思うのです。


久米島 島ぐらしコンシェルジュさん(@kumejima_shimagurashi)が投稿した動画 -



「わたしはそのとき、もし、このながめが一世紀に1回か、あるいは人間の一生のうちにたった1回しか見られないものだとしたら、この小さな岬は見物人であふれてしまうだろうと考えていました
。」


久米島 島ぐらしコンシェルジュさん(@kumejima_shimagurashi)が投稿した写真 -




「けれども、実際には、同じような光景は毎年何十回も見ることができます。そして、そこに住む人々は頭上の美しさを気にもとめません。見ようと思えばほとんど毎晩見ることができるために、おそらくは1度も見ることがないのです。」


久米島 島ぐらしコンシェルジュさん(@kumejima_shimagurashi)が投稿した写真 -



「たとえ、たったひとつの星の名前すら知らなくとも、子どもたちといっしょに宇宙のはてしない広さのなかに心を解き放ち、ただよわせるといった体験を共有することはできます。そして、子どもといっしょに宇宙の美しさに酔いながら、いま見ているものがもつ意味に思いをめぐらし、驚嘆することもできるのです。」


久米島 島ぐらしコンシェルジュさん(@kumejima_shimagurashi)が投稿した写真 -



2016年7月4日月曜日

ビーチだけじゃない、久米島。(石坂)

空き時間に、バイクで島を探検しております。


久米島 島ぐらしコンシェルジュさん(@kumejima_shimagurashi)が投稿した写真 -

草原と海。


久米島 島ぐらしコンシェルジュさん(@kumejima_shimagurashi)が投稿した動画 -

熱帯魚の家。


久米島 島ぐらしコンシェルジュさん(@kumejima_shimagurashi)が投稿した写真 -

森。


久米島 島ぐらしコンシェルジュさん(@kumejima_shimagurashi)が投稿した写真 -

湖。

久米島 島ぐらしコンシェルジュさん(@kumejima_shimagurashi)が投稿した写真 -

だるま山園地。


ビーチ以外にも、素敵なところ色々あるなあ、と。
もっとこの島のことを知っていきたいです。

(石坂)



2016年6月26日日曜日

6/10~6/25の「久米島 島ぐらしガイド」のアクセスサマリーと「データアナリティクスによる汎用的まちづくり」の可能性(石坂)

見た目がオタクっぽいのでウェブ製作やプログラミングなど
普通にできるのかと期待されるのですがその辺りのスキルはあるわけもなく、
ひたすら勉強中の石坂です。

6/10に「久米島 島ぐらしガイド」をオープンしました。


早速の成果があります。
登録があった空き家情報を掲載したのですが、その後すぐに連絡があり、
大家さんとお引き合わせさせて頂きました。その後すぐに成約。
アパート住まいだったご家族の、一軒家への引っ越しが決まりました。

かなり好条件だったので同じような物件が今後あるかわかりませんが、
空き家をお探しの皆様、これからも久米島島ぐらしガイドをぜひチェック下さい(笑)。

さて、現在は適時メンテナンスをしながら次のアクションを実施しています。
アクションを考える上で参考にするため、googleアナリティクスを使い始めております。
これも勉強中です。


以下は、6/10~昨日までのユーザ数とエリア。



数字が乏しいのはこれからの課題ですが、大阪の方が見てくださってるのが意外でした。
2016/8/6(土)に大阪で開催される「おいでや!田舎ぐらしフェア」に出展する為、
サイト掲載情報や諸資料を送ったおかげかもしれません。

那覇からもアクセスが一定数あることも注目です。
出郷者や、離島へ移住検討している人が見てくれていれば狙いどおりなのですが。



こちらは参照元です。
facebookからが一番多いですね。
島外の場合は「沖縄 移住」のような検索をしておられる方がターゲットになりますので、
オーガニックでの流入を中心にもっと増やしたいところです。


そしてその際の現状の課題として検索で出てきにくいので、(まっとうな)被リンクを増やしたり、
インタビューのような読んで面白いコンテンツをつくるなどして対応していきたいと思います。


サイトデザインなどは、現在β版なので、正式版リリースのタイミングで
改善できればと思っております。

***

とまあ、ほぼほぼ知ったかぶり、手探りで考えながらやっております(笑)。
ここからは、所属など関係なく、全く僕個人の考えをつづったものです。あしからず。


最近はNPO法人グローバルキャンパス理事長大社充氏
株式会社パソナ地方創生特命スペシャルアドバイザーの勝瀬博則氏の講演が
立て続けにありました。おふたりともがおっしゃっていたのが、
データを取り活用することの重要性です。

事例をいくつか紹介いただき、さわりをこれまで眺めてみたのですが、
これはまちづくりを考える上での必須科目だ、と今は考えています。
photos by Alice Bartlett


海士や上勝、神山など、まちづくりの先進事例とされるところの
様子を見ていて湧いた疑問があります。
どこも視察に人が多くいらっしゃるのですが、多くの方が
「これはこの土地だからできたこと」という言葉です。


それはある意味その通りで、どの地域も、自然環境や立地や歴史や人の活動と決断、
様々な要因でまちが成立しています。
試験管の中にまちがあるわけではないのですから。
特に人の決断なんかはかなり天才的でアーティスティックなものが多く、
「模倣できない」ことが多いとも思います。
(例えば上勝のいろどり代表横石氏の商品開発力や仕組みづくり、営業力とか、
神山グリーンバレー理事長大南氏のセンスや構想実現力など)
つまり、汎用的でない、と。


しかし先進地としては、自分たちが先進的な取り組みをし、
他地域に波及することが価値でもあるので、
汎用化というものをテーマに考えていたり実践したりしてします。
例えば隠岐島前高校魅力化プロジェクトでの成果を受け、
全国各地で魅力化プロジェクトが動いていたりするように。


特に各所で「まちづくり」「地方創生」が盛り上がったあとは、
次の汎用性をいかに生み出すか、で先進性が決まってくるように思います。


その中で、どこでも汎用的だけど意外とやれてなさそうと思うのが、
データをとり、PDCAを回すという当たり前の事。

特に過疎地はこのようなことができる人材は少ないように思えます。


データアナリティクス、と大きいことを表題ではいいましたが、
たぶん少しのことで多く変わりうると思います。


わかりやすくダイエットに置き換えると、

今は「ダイエットの仕方を教わる」(講演、研修)、
「ダイエットの成功者に話を聞きに行く」(視察)、

「痩せたらどんないいことがあるか、
どうやったら痩せられるか 痩せたい人みんなで話し合う」(対話)、
は実施されています。


それらも大事でないとはいいませんが、それよりも大事だと思うのが、
毎日「体重を測る」とか「体組成を調べる」。
食べたものを記録する。
新たな行動をしたら、その前後で変化と有効性、継続性をチェックする。
そんな当たり前のことを当たり前にやることがどの地域でも成果をだす
汎用的まちづくりの秘訣であるかもしれません。







P.S.
僕は太っており、ダイエットの話題を出したので一気に
信ぴょう性がなくなったかもしれません(笑)

久米島にはSMAPというダイエット・健康づくりの為の町営施設があります。
なんと無料で運動、トレーニングの指導をしてくれるサービス。
仕事とSMAPで両方成果を出して、説得力つけていきたいと思います^^;

2016年6月21日火曜日

大富豪のような暮らしを0円で実現する方法(石坂)

タイトルが怪しいですね(笑)
島ぐらしコンシェルジュ石坂です。


久米島では梅雨が明け、気持ちのいい晴れの日が続いています。
仕事終わりにバイクで島を走り回ったり、
休みの日にはビーチでお酒を飲みながらボブ・マーリーを聞いたりと、
夏を満喫しています。

久米島 島ぐらしコンシェルジュさん(@kumejima_shimagurashi)が投稿した写真 -


この写真は「アーラ浜」という、久米島にいくつかあるビーチの一つです。
観光地化されておらず、毎回訪れても~数人としか一緒になりません。
プライベートビーチ状態です(笑)


思ったのが、「もしこのビーチを独り占めしようと思ったら、いくらかかるのだろう」
という事。土地代だけで億はかかるんじゃないでしょうか。
プラスして、固定資産税や道路のメンテナンス等・・・。
大富豪でないと手に入らないと思います。


では、僕たちはなぜこのような美しい砂浜を利用することができているのでしょうか。
それは、「所有すること」をしていないからだと思います。
「シェアしている」からです。

所有の欲求を手放し、シェアすることを覚えれば、島民全員が
大富豪のような暮らしさえ実現できる
、そう言っても過言ではないかもしれません。


まちづくりの目的は何でしょうか。
その地域に住んでいる人が豊かで幸せな暮らしができること、だと考えます。


では、豊かさとは何でしょうか。
わかりやすく、ポイントで考えてみます。


広く快適な芝生。これを活用可能な状態を10ポイントとします。
自分の庭に芝生を植え、育てたとします。
このメリットを享受できるのはその家の人ですから、
10✕人数分、例えば4人家族なら40ポイントの豊かさが発生しています。


この芝生を、誰でも入れるような状態にしたらどうでしょうか。
向こう三軒両隣の家族が頻繁に利用したとします。
全員4人家族としたら10✕24人=240ポイントの豊かさが発生します。


「芝生」を維持する為の投入コストは同じですが、発生する豊かさは6倍です。


大富豪は、お金の力を使い、
自分の享受できる豊かさポイントをより大きくしていきます。
ですが、我々一般市民でも、分け合えば分け合うほど、
豊かさポイントが向上でき、大富豪と同じだけの豊かさを味わえると思います。


大富豪のような暮らしを0円で実現する方法。それは、所有欲を手放し、
分かち合うことだと思っています。


勿論、全てを分かち合う必要はないと思います。
でも、シェアカーや住み開き、シェアハウスや入会地のような場所、活動を
充実させていくことが、最も投資対効果の高いまちづくりの秘訣なのかもしれない、と、
夕日に染まる空と海を眺めながら思いました。


豊かなまちづくりの為のシェア。
いろいろ実験していきたいです。

久米島 島ぐらしコンシェルジュさん(@kumejima_shimagurashi)が投稿した写真 -